フリーエンジニアとアプリ制作会社はどちらが安いのか?
By - Last updated: 水曜日, 6月 8, 2016 - Save & Share -

これからアプリ制作を依頼しようと考えている人にとって、通常はアプリ制作会社に依頼するのが通常のパターンでしたが、金額がかなり高額だった為に、最近ではさまざまな方法で、安くアプリ制作を行える選択肢が増えています。

通常の国内にあるアプリ制作会社に依頼した場合の費用の相場としては、どんな簡単なカジュアルアプリだったとしても最低100万以上はかかると言われています。

ですので、あまりアプリ制作費用の相場と比較して、ローコストで外注したいとなった場合、最近ではオフショアで海外にアプリ制作を外注しているアプリ制作会社も人気です。

国内のエンジニアが在籍しているアプリ制作会社や、オフショアのアプリ制作会社以外ですと、クラウドソーシングと呼ばれる、直接アプリ開発エンジニアに遠隔でアプリ制作を依頼出来る、ネットサービスを提供している会社もあり、このクラウドソーシングを通して、フリーのアプリ開発エンジニアにアプリ制作を依頼する人も増えています。

直接フリーのアプリ開発エンジニアにアプリ制作を依頼出来るメリットとしては、アプリ制作にかかる費用の大半が人件費なので、当然、アプリ制作会社を通しますと、同じアプリ開発エンジニアが作った場合でも、アプリ制作会社の利益分費用がかかってしまいます。

ところが、フリーのアプリ開発エンジニアにとっても、依頼者にとっても、間に入るアプリ制作会社の利益がかからない分、フリーのエンジニアは多く報酬が得られ、依頼者はアプリ制作会社を通すよりも安くアプリ制作が出来るというメリットがあるのです。

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値段だけで考えたらアプリ制作会社は企業であるがゆえに、当然それなりの利益を乗せた価格で出してきますので、相場より安くなることはありません。

しかし、フリーのアプリ開発エンジニアは、掛け持ちして複数のアプリ開発を行っていますので、納期の問題さえクリアになるのであれば、比較的多くの仕事を並行して取っていこうと考えます。

これは1個の仕事に集中した場合、その仕事が終わるタイミングで、次の仕事がタイミングよく見つからなければ、結果的に無収入の期間が増えてしまい、この無収入の期間が影響して年収が下がってしまいます。

ですので、ほとんどのフリーのエンジニアは、仕事があれば稼げるうちに稼ぐという考え方で、相場と比較して安い費用であったとしても、納期が比較的融通が利いたり、条件さえ合えば受けることも多いので、相場よりも安く引き受けてくれる人も多いのです。

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