オフショアでアプリ制作した場合費用は安い?デメリットは?
By - Last updated: 火曜日, 5月 3, 2016 - Save & Share -

アプリを開発しているアプリ制作会社の中には、自社の社員のアプリ開発エンジニアが、全て社内にいるという会社と、オフショアといって海外のアプリ開発の会社に外注をしている海外オフショアのアプリ制作会社があります。

なぜ自社のアプリ開発エンジニアではなく、海外のアプリ開発を行っている開発会社などと提携し、海外のアプリ開発エンジニアにアプリを作らせるのでしょうか?

実はアプリ制作をする際の費用としては、どうしてもアプリ制作を行うエンジニアの給与の相場が普通のエンジニアよりも高額なので、結果的に開発期間に応じてアプリ開発エンジニアの給与がその分、アプリ制作の費用としてかかってきます。

つまりアプリ制作にかかる費用が高額なのはアプリ開発エンジニアの給与が高額なのが原因で、給与の安い海外のアプリ開発エンジニアに開発を依頼することで、アプリ制作費用を大幅に抑えることが出来る。

すべて日本のアプリ制作エンジニアにアプリ制作を行った場合の費用と、海外のオフショア開発の企業に依頼し、アプリ制作を行った場合の費用を比較した場合、平均的に約4割アプリ制作費用が安いことが知られています。

アプリ制作にかかる費用の大半が人件費なので、日本人のアプリ開発エンジニアと、海外のアプリ開発エンジニアでは、物価も違うし給与水準が全然違うので、海外の優秀なアプリ開発エンジニアを押さえられた場合、開発費用は大幅に安くなります。

アプリ開発に必要な経費の計算

費用が安く作れるということは大きなメリットではありますが、オフショア開発によるアプリ制作にはデメリットは無いのでしょうか?

オフショア開発で考えられるデメリットとしては、まずは距離が離れているため、簡単に打ち合わせ出来ないということと、品質やアプリの仕様、進捗状況の管理の問題などがあげられます。

オフショア開発によるアプリ制作会社はコストが安い分、費用面ではとても助かります。

しかし国内で直接作りたいアプリについて打ち合わせをしたり、出来上がりの途中経過をマメに確認して、イメージ通りのアプリに仕上がっているかなど、細かい打ち合わせが出来ないことが不安要因としてはあります。

やはり納品されてみてから、全然望んでいないアプリが納品されてしまっては、確実にトラブルになると思いますので、頼む側が素人であれば尚更、海外で開発を行うオフショアが心配になると思います。

しかし最近ではネット通信などで、世界中とテレビ電話のように打ち合わせをしたり、途中経過のアプリをダウンロードして確認をすることも出来るので、そういう意味では海外のオフショアでも特に不安は少ないと考える人が増えています。

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