一般的なアプリ制作にかかる費用の相場とは?
By - Last updated: 日曜日, 5月 1, 2016 - Save & Share -

最近さまざまなネット上のプラットフォームがパソコンからスマホになってきたことで、企業のサービスやホームページなども徐々にアプリ化が進んでおり、それに伴ってアプリ制作を始める企業や個人が増えてきています。

世の中がどんどんアプリ化が進むことで、今後アプリ制作を始めようと考える企業もアプリやスマホの普及に比例して、年々増加しています。
初心者が一番気になるところは、どれ位の費用がかかるのかという部分だと思いますが、一般的にアプリ開発にかかる費用の相場はどれ位かかるのでしょうか?

最近のアプリ開発と言えば、費用をかけないで作ることの出来るアプリ開発ツールなどもありますが、自分でアプリを作れない人にとっては、アプリ制作会社に外注するのが一般的です。

自分でアプリ開発をした場合、かかる費用としては開発環境を整えるという意味で、Mac OS XとWindowsパソコンのいずれかが必要となります。

これがiPhoneアプリを作る場合であればMac OS Xが必須となります。

そしてアプリ登録にはApp Storeに公開するのにiOS Developer Programに申請するので、その費用は年間で11,800円がかかります。

そしてAndroidアプリであればMac OS XでもWindowsパソコンでもどちらでも大丈夫で、AndroidのGoogle Playに公開するにはGoogle Playデベロッパーアカウントに登録が必要です。

そしてその際の登録費用は初回のみで25ドルです。
つまり自分でアプリ開発を行う場合にはパソコン代が必要無ければアプリ公開にかかる費用しかかりません。

そして外注でアプリ制作会社に外注で依頼する場合、当然、外注費用がかかりますが、アプリ会社のアプリエンジニアがアプリを作るとなると、単純にアプリエンジニアの給与以上の費用がかかることは容易に想像がつきます。

アプリ開発に必要な経費を計算するとき使う道具

給料以外にもサーバーの月額費用やアプリデザインをするデザイナーの費用、ディレクションをする社員の給料などもかかってくるので、全て社員でまかなっている、アプリ制作会社でアプリ制作を依頼した場合の相場で考えると、どんな簡単なアプリでも、最低でも100万~1,000万で、難易度の高いアプリであれば、数千万の価格も考えられると思います。

しかし最近ではそういったアプリ制作会社と比較して、大幅なコストダウンと、開発力を売りにしているのがオフショア開発を行っているアプリ制作会社の存在です。

実は海外オフショア開発会社100社に対して、実際、国内のアプリ開発会社と比べて、どれ位コストダウン出来たのか?という調査を行ってみたところ、平均約40%という答えが出ています。

国内のアプリ開発会社が1,000万という見積りのアプリが、海外オフショア開発会社であれば、約600万円前後でアプリ制作を受けてもらえるという調査データもあり費用は割安となります。

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