プログラム不要のASPのアプリ制作ツールは使える?
By - Last updated: 水曜日, 6月 8, 2016 - Save & Share -

スマートフォンが一般的に普及されてきたことで一気に身近になったスマートフォンアプリ。

このスマートフォンアプリを自社でも作ろうという動きで、近年では多くの企業がアプリ開発に乗り出しました。

まだアプリが一般的ではなかった時代には、アプリ制作にかかる費用も莫大だった為、開発を出来る会社は、多くの開発費を払える大企業か、技術力のある会社に限定されていました。

アプリを開発するには、アプリ開発の実績のあるアプリ制作会社に頼むのが、一般的ではありましたが、最近ではフリーでアプリ制作を請け負ってくれるフリーのエンジニアに、簡単に発注がかけられるクラウドソーシングと呼ばれるサービスも利用者が増えています。

中には海外のオフショア開発を行っている海外のアプリ制作会社との橋渡しをする、ブリッジSEの役割を行うシステム会社もクラウドソーシングでは多く見かけます。

アプリ開発を自分でやってみたいと開発方法を調べた人も多くいるかとは思いますが、iPhoneアプリであればObjective-CやSwiftという言語を覚える必要があり、AndroidアプリではJava言語をマスターしなければいけません。

アプリ開発自体も難しいのに、開発言語が既にパソコン時代から、プログラマーをやっていた人でもなかなか難解で覚えられないという人も多い言語なので、自分で作るのは断念し、アプリ制作を外注で依頼しようと考える人が多いのです。

ところが、そのアプリ制作にかかる費用は高額で、開発にかかる費用の相場を比較してみても、アプリ制作会社を通すとかなり高額になる為、少しでも費用を抑えるために、海外のオフショア会社に外注したり、クラウドソーシングを利用して、フリーのエンジニアに直接アプリ制作を依頼する人が増えているのです。

しかし最近では、プログラム知識が無くても簡単にアプリが作れる、アプリ制作ツールが多数出てきていて、その種類は海外だけではなく、日本でも増えてきています。

プロジェクトマネジメント

その種類としては、iPhoneアプリとAndroidアプリのいずれかに特化したアプリ制作ツールや、ゲームアプリが作れるアプリ制作ツールなど種類は様々です。

そしてこのアプリ制作ツールの凄いところは、プログラム知識が無くても簡単にアプリが作れるだけではなく、費用が無料のアプリ制作ツールが多いことや、そのクオリティの高さにあります。

無料のアプリ制作ツールで作ったゲームアプリが大ヒットした例や、月額は1万円程度かかるアプリ制作ツールで作ったアプリで集客に大成功し、売り上げが2倍に伸びたり、広告収入が得られているケースもあるのです。

アイデア次第ではかなり本格的なアプリも簡単に作れるので、アプリ制作ツールはビジネスでも使えますしオススメです。

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